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Couple J Inari

MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_00 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> こんにちはなのじゃ、 <_____MYNAME_____>。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_01 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> フフ、おどろいたじゃろう! <PAGE> じつは、先ほどとつぜん お師匠様がほこらへやってきて… <PAGE> <FACE_SAD>「そなたは少々働きすぎだ! イナリとて休息は必要だぞ!」 …と、怒られてしまってな。 <PAGE> 「しばらくほこらはオレが預かるから おまえは羽をのばしてこい!」と ほこらを追い出されたのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_02 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> そ、それでその… せっかくの貴重ないとまゆえ どうしてもおぬしと過ごしたく… <PAGE> <FACE_LOVE>べ、弁当を作ってきたのじゃ! 共に食べぬか!?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_03 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> よかったのじゃ。 では、行こうか。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_04 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> では、いただきますなのじゃ♪


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_05 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> 口に合ったのならよかった。 <PAGE> こういった行いは、不慣れゆえ 少々不安だったのじゃが… <PAGE> よろこんでもらえたなら うれしいのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_06 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …<_____MYNAME_____>? もしや、ねむいのか?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_07 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ごまかさずともよい。 牧場仕事は、朝の早い仕事じゃし 満腹になればねむくもなるじゃろう。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> そうじゃ、<_____MYNAME_____>! この機にぜひやってみたいことが あるのじゃが…。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ふふ、一度おぬしとこうして、 寄りそいあっておひるねをしてみたいと 思っておったのじゃ。 <PAGE> おぬしの手はあたたかくて、気持ちが良い。 <_____MYNAME_____>。 <PAGE> <FACE_NORMAL><WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R> ……<_____MYNAME_____>?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> よほどつかれておったのじゃな。 いつも、お仕事本当に おつかれさまなのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> それにしても… <PAGE> かようにつかれておるのに わしの突然のさそいに一もニもなく うなずいてくれたのか。 <PAGE> …おぬしのそういったやさしさが わしは、とても愛おしい。 <PAGE> ますます、 おぬしを好きになったのじゃ。 <PAGE> フフ、起きておるおぬしの前では とても気はずかしくて言えぬがな。 <PAGE> ……おやすみ、<_____MYNAME_____>。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_12 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> それほどあせらずとも、 さほど長い時間は寝ておらぬゆえ 大丈夫じゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_13 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> せっかく共に過ごせる 貴重な時間に寝てしまった おわびがしたい…とな? <PAGE> <FACE_LAUGH>なにを言う。 わしが寝てもよいと言ったのじゃ。 おぬしが気に病むことなどない。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_14 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> わしがしたいこと…? うーむ、そうは言っても…。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_15 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> では、おぬしのしたいことを 教えてほしいのじゃ♪


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <_____MYNAME_____>の したいことをする… それが、わしが今したいことじゃ。 <PAGE> 昼寝を続行するもよし、 このままぶらりと散歩するもよし…。 <PAGE> ほれ、おぬしは なにがしたいのじゃ?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_17 ぎゅっとしたい


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_18 キスしたい


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_19 ぎゅっとしてほしい


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_20 キスしてほしい


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_21 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> そ、それがおぬしが 今したいことなのか?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_22 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> わ、わかったのじゃ。 では…その…。 <PAGE> <FACE_LOVE>…どうぞ、なのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_23 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …フフ、とつぜんの いとまを出されたおりには たいそうとまどったものじゃが。 <PAGE> おぬしのおかげで とても楽しくおだやかな時間を 過ごすことができた。 <PAGE> 今日こうして、おぬしの妻として 共に過ごすことができて 本当によかったのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_24 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> 「好きな相手とはいっしょにいるだけで ドキドキしたり、幸せになったり もっといっしょにいたいだとか… <PAGE> ふれたいと思ったりする」 以前、おぬしが言った言葉じゃが あの意味が、今ならば真に理解できる。 <PAGE> おぬしがわしにふれたいと思うように わしとて、おぬしにふれたいと 思っておるのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_25 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_PALPITATION_R> …<_____MYNAME_____>。 この機にあらためて言わせてほしい。 <PAGE> あのあらしの日、わしと 夫婦となることをあきらめずわしと 向き合ってくれてありがとうなのじゃ。 <PAGE> <FACE_LOVE>おかげで、わしは今… とても幸せじゃ。 <PAGE> <_____MYNAME_____>、これからも 末永くよろしくなのじゃ♪


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> な、ななななっ!?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_27 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> ダ、ダメというわけでは… じゃが、その…あらたまって そう言われるとはずかしいというか…。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_28 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> …それが、おぬしが 今したいことなのじゃな?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_29 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …それが、おぬしが 今したいことなのか?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_30 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …じつは、わしも 同じことを思っておった。 <PAGE> <_____MYNAME_____>にふれたい、と。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_31 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> なにをおどろくことがある。 以前、おぬしが言った言葉じゃろう? <PAGE> 「好きな相手とはいっしょにいるだけで ドキドキしたり、幸せになったり もっといっしょにいたいだとか… <PAGE> ふれたいと思ったりする」と。 あの意味が、今ならば真に理解できる。 <PAGE> <FACE_LOVE> おぬしがわしにふれたいと思うように わしとて、おぬしにふれたいと 思っておるのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_32 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> では、<_____MYNAME_____> …ふれても?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_33 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …フフ、とつぜんの いとまを出されたおりには たいそうとまどったものじゃが。 <PAGE> おぬしのおかげで とても楽しくおだやかな時間を 過ごすことができた。 <PAGE> 今日こうして、おぬしの夫として 共に過ごすことができて 本当によかったのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_34 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> したかったから、などと そんなよい笑顔で…! <PAGE> うう…おぬしにはかなわぬのじゃ…。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_35 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …本当に、 <_____MYNAME_____>にはかなわぬ。 あのあらしの日もそうじゃった。 <PAGE> わしがどれだけ説いてもおぬしは わしと夫婦となることをあきらめず 真っ直ぐわしに向き合い続けた。 <PAGE> …この機にあらためて言わせてほしい。 <PAGE> あの時は、本当にありがとうなのじゃ、 <_____MYNAME_____>。 <PAGE> <FACE_LOVE><WINDOW_PALPITATION_R> おぬしのおかげで わしは今…とても幸せじゃ。 <PAGE> <_____MYNAME_____>、これからも 末永くよろしくなのじゃ。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_36 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> ダ、ダメというわけでは… じゃが、その…少々予想外で…。 <PAGE> しかし、それがおぬしが 今したいこと…なのじゃな?


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_37 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …じつは、わしも 似たようなことを思っておった。 <PAGE> <_____MYNAME_____>にふれたい、と。


MES_EV_COUPLE_J_INARI_1_38 ど、どうしよう。 ここは素直に……。



Love J Inari 1

MES_EV_LOVE_J_INARI_1_00 <NAME_UNKNOWN> …こっちにおいで! <PAGE> おねがい、あばれないで!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_01 なんだか、向こうの方がさわがしい。 見に行ってみよう。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_02 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ち、ちがうのじゃ! ゴカイなのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_03 <FACE_STUFFWOMAN><POS_LEFT><FACE_SAD> あら、<_____MYNAME_____>。 じつは、そこにいるサルが 里であばれまわったのよ。 <PAGE> 放っておくのは危ないから、 遠くの山にでも連れて行こうってことで… <PAGE> 今、つかまえようとしているところなの。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_04 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ちがうのじゃ! このサルは、あばれまわっておった わけではない! <PAGE> 迷子になった子どもを探して 走り回っておっただけなのじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_05 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LOSS> うーん…こわがってんのか? <PAGE> <FACE_NORMAL> らんぼうなことはしないから そんなにこわがらなくても、大丈夫だぜ! ほら、おいでー!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_06 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> どうか…どうか もう少し待ってほしい! 子どもを探してやりたいのじゃ! <PAGE> 見つけたらすぐに 立ち去ると言っておるゆえ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_07 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LOSS> うーん…こまったなぁ。 このまま、ずっと にらみあってるわけにもいかないし…。 <PAGE> ちょっとかわいそうだけど 無理矢理でも連れて行くしかないか…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ま、待ってほしいのじゃ…! どうか、わしの声を 聞いてほしいのじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_09 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LOSS> えっ、<_____MYNAME_____>!? びっくりした。 いきなり、どうしたんだ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_10 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …え、あばれてたんじゃない? このサルの子どもが迷子で 探し回ってただけ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_11 <FACE_STUFFWOMAN><POS_LEFT><FACE_SAD> まあ、そうだったの…? 子どもが迷子だなんて… それは、おだやかではいられないわね。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_12 <FACE_TEAGIRL><POS_LEFT><FACE_SAD> それやったら、 早く探してあげなあかんな。 <PAGE> 子ザルもかわいそうやわ、 今ごろ泣いてるかもしれん。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_13 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …よし、みんなで手分けして サルの子どもを探そうぜ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_14 <FACE_STUFFWOMAN><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ええ、そうね。 そうしましょう。 <PAGE> <FACE_TEAGIRL><POS_LEFT><FACE_LAUGH>よっしゃ! ひとはだぬぎますか♪


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_15 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> それじゃ、オレたちで 子ザルを探してくるから! <PAGE> <_____MYNAME_____>は そのサルのこと見ててくれ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> こわかったじゃろう。 もう大丈夫。里のみなが おぬしの子を探してくれるそうじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_17 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <_____MYNAME_____>が 来てくれて、助かった。 ありがとうなのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …うん? 手にケガ? <PAGE> ああ、これか。 先ほどサルに声をかける際 おどろかせてしまい…少々、な。 <PAGE> <FACE_LAUGH> じゃが、この程度の ケガならば、すぐになおる。 イナリは丈夫(じょうぶ)なのじゃ。 <PAGE> 子の所在を見失った サルの心痛にくらべれば、 軽すぎるくらいじゃよ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> 気にすることはない。 早く子が見つかるとよいな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_20 <NAME_UNKNOWN> おーい!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_21 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LAUGH> 子ザル、見つかったぜ! たぶんこいつだ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_22 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> 子が見つかって、本当によかった。 もうはなれぬようにな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_23 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LAUGH> これで一件落着だな! よかったよかった! <PAGE> <FACE_NORMAL><WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_L> …けど、<_____MYNAME_____>は なんであのサルが子どもを 探してるってわかったんだ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_24 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …え、牧場主のカン?


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_25 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_LAUGH> そっかー、牧場主ってすげーな! <PAGE> …よし、それじゃギモンも解決したし オレは店の方にもどるよ。 またな、<_____MYNAME_____>!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> サルたちが無事再会できて 本当によかったのじゃ。 <PAGE> <FACE_SAD> …じゃが、もしあの時おぬしが 居合わせず、みながゴカイしたまま サルを連れ去っていたらと思うと……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_27 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …わかっていたこととはいえ、 すがたが見えず声も届かぬというのは… やはり、歯がゆいものじゃな。 <PAGE> どれだけ心をこめ、声をはりあげても わしの言葉はひとつとして みなに届かなかった…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_28 …がんばったね


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_29 仕方ないよ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_30 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …<_____MYNAME_____>。 <PAGE> じゃが…がんばっても どうにもならぬこともある。 <PAGE> もしまた今日のようなことが あったらと思うと……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_31 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …その時は、おぬしが わしの言葉を代わりに みなに伝えてくれる…じゃと?


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_32 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …ありがとうなのじゃ、 <_____MYNAME_____>。 <PAGE> そのように言ってもらえて とてもうれしいのじゃ。 <PAGE> おぬしの言葉は、いつも わしの心を軽くしてくれる。 <PAGE> わしがこの里に来ておぬしと 出会ったこと…これはもしかすると 必然なのやもしれぬな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_33 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> おぬしも知っておる通り、 わしらのすがたが見える人間というのは 本当にごくまれな存在じゃ。 <PAGE> 何百年、何千年と人のそばで 過ごしておったとしても、 一度もめぐり会えぬということもままある。 <PAGE> <FACE_LAUGH> しかし、わしはそのまれな人間である <_____MYNAME_____>と、こうして 出会うことができた。 <PAGE> 未熟(みじゅく)なわしにとって おぬしの存在は、とても心強い。 <PAGE> 今もまた、おぬしの言葉に助けられ 気を持ち直すことができた。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_34 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …ふふ、おぬしはつつしみ深いな。 <PAGE> 今日だけでなく、わしはおぬしに いくどとなく救われておる。 <PAGE> おぬしとの出会いは きっと、わしにとって 必要なものだったのじゃ。 <PAGE> おぬしと出会えて、本当によかった。 <PAGE> …<_____MYNAME_____>、わしと 出会ってくれてありがとうなのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_35 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> な、なにやら心のままに 言ってしまったが… <PAGE> あらためてこういったことを言うのは 少々、気はずかしいものがあるな…。 <PAGE> で、では…そろそろわしも ほこらへもどるとしよう。 <PAGE> <_____MYNAME_____>も 道中、気をつけるのじゃぞ。 …では、また。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_36 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> 仕方ない…か。 <PAGE> そうじゃな。 わしがどう思おうとも… <PAGE> この声がみなに届かぬという事実は これから先も、変わることはない。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_37 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …どうやら、気をつかわせて しまったようじゃな。すまぬ。 <PAGE> …受けいれなければならぬと いうことは、わかっておるのじゃ。 <PAGE> どうにもならぬこともあると。 <PAGE> <FACE_SAD> …じゃが、もしまた今日のようなことが あったらと思うと……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_38 すごくきずついてるみたい…。 なんて声をかけたらいいかな…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_1_39 <NAME_MOB_TARO> オレは、あっちを探すぜ! <PAGE> <NAME_MOB_TOMEZOU>じゃあ、オレはむこうを!

Love J Inari 2

MES_EV_LOVE_J_INARI_2_00 おねがいします、神様。 どうかわたしにあの人とお近づきに なれる機会をお与えください…。 <PAGE> つ、付き合いたいなどとは、申しません! …いえ、できれば付き合いたいですが! でも、お話するだけでもいいです! <PAGE> 一言、二言…もしよかったら 思い切って、三言くらい話せたら…! どうか、お願いします!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_01 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> <_____MYNAME_____>。 来ておったのじゃな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_02 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> うむ、察しのとおりじゃ。 先ほどのおなごは、意中の者との 縁結びをねがって行った。 <PAGE> …しかし、縁結びというのは 数あるねがいごとの中でも いっとう助力しづらいものでな。 <PAGE> なにせ、人の心を 操作するようなマネはできぬゆえ… <PAGE> 縁が結ばれるかどうかは 結局のところ当人たち次第なのじゃ。 <PAGE> わしには、縁を結ぶための きっかけを作る程度のことしかできぬ。 それすら、得意とは言いがたい。 <PAGE> このたびの仕事は 少々、手こずるやもしれぬな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_03 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> なんと、手伝う…とな? <PAGE> しかし、これはイナリの仕事ゆえ おぬしの手を借りるわけには…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_04 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> うーむ…確かにおぬしならば こういったことは得意そうじゃ…。 <PAGE> <FACE_LAUGH>…わかった。 そこまで言ってくれるのじゃ。 この件は、おぬしの助力をこうとしよう。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_05 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> そうと決まれば…! <PAGE> …えい!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_06 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …おそらく、あの橋の上におる者が おなごの意中の相手じゃな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_07 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …なんというか…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …このままでは、話しかける前に 意中の者がよそへ行くなり 日が暮れるなりするのではなかろうか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>まじないで、風を起こす? うむ、それは可能じゃが…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ふむ…風であのおなごを橋の上へ おしだし、話すきっかけを作る…と。 <PAGE> <FACE_LAUGH>なるほど、それは よい考えやもしれぬな! さっそくやってみるのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> 風よ、ふくのじゃ〜!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_12 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_LINE_R><WINDOW_EXCLAMATION_R>…はわわっ、しまったのじゃ! 少し強すぎたやも……!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_13 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> す、すすすまぬ…! 風にあおられてしまって… 強くふかせすぎたようじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_14 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> え、ええっと… 大事ないか、<_____MYNAME_____>? <PAGE> <FACE_SAD>すまぬ…わしの起こした 風が強すぎたせいで、おぬしまで あおられてしまったようじゃな。 <PAGE> ケガしておらねばよいのじゃが…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_15 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_R>なんとか上手くいったようじゃな。 よかったのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …いや、とても 幸せそうじゃと思ってな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_17 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> わしには、人のいう 「恋」というものはよくわからぬ。 <PAGE> …じゃが、恋をしておる者は みなとても幸せそうじゃ。 <PAGE> 人を幸せにする恋というものが どういったものなのか… 少々、気になるな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> 恋をすると、好きな人と いっしょにいるだけで ドキドキしたり幸せになったり… <PAGE> もっといっしょにいたい、 ふれたいと思ったりする…と?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ふむ、その口ぶり… もしや、おぬしにもそのように 感じる相手がおるのか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_20 いるよ


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_21 ただの一般論だよ


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_22 今まさに目の前に


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_23 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ……そう、なのか…。 <PAGE> おぬしにも… 想う相手がおるのじゃな。 <PAGE> <FACE_SAD>……………………。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_24 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> 一般論…なるほど。 <PAGE> おぬしの実体験ではなく、多くの者が そう話しておるということじゃな。 <PAGE> <FACE_LAUGH> そうか…それなら、よかったのじゃ♪ <PAGE> <FACE_SAD><WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R> ……うん? なにがよかったのじゃろう?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_25 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> なんじゃ、だれもおらぬではないか。 <PAGE> さては、わしをからかったのじゃな? …びっくりしたのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> もしおぬしに 想う者がおるのならば… <PAGE> 日ごろの感謝をこめて、 おぬしの縁結びに力をつくさねば、 と思ったのじゃが…。 <PAGE> <FACE_SAD> ………………。 <PAGE> ……おぬしの想う者……か。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_27 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> <WINDOW_EXCLAMATION_R> えっ…なっ、なんじゃ!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_28 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> あ、ああ…先の風で花びらが… はらってくれたのか。 ありがとうなのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_29 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …いや、なんでもない。 <PAGE> それより、<_____MYNAME_____>…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_30 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …よし、とれた。 先の風でついたのじゃろう。 花びらが………ん?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_31 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> す、すまぬ…! 他意はなかったのじゃが 少々軽率な距離じゃったか…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_32 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> ……うん? 顔が赤いが具合が悪いのか…とな? <PAGE> た、たしかになにやら ほおが熱いが…具合が悪いというか…。 <PAGE> <WINDOW_PALPITATION_R>む、胸が……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_33 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> そ、そうじゃな! おぬしの言うように今日はもう 帰って休むとしよう。 <PAGE> おなごの方も無事、意中の者と 上手くいっておるようじゃしな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_34 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> うむ、ではまた。 気づかい、感謝するぞ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_35 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …っ、<_____MYNAME_____>!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_36 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> あ、いや…すまぬ。 なんでもない…のじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_37 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> いっしょにいるだけで ドキドキしたり幸せになったり… <PAGE> もっといっしょにいたい、 ふれたいと……? <PAGE> …この、気持ちは………。


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_38 …イナリちゃまに なんて答えようかな?


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_39 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> 今、<_____MYNAME_____>のすがたを 人の目から消す まじないをほどこした。 <PAGE> これで、われらニ人が 何かをしても、しゃべっても だれにも気づかれることは無いぞ。 <PAGE> <FACE_LAUGH>では、<_____MYNAME_____>。 さっそく、あのおなごの後を追い 縁結びのお手伝いじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_2_40 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> い、いや…しかし 以前になでられた時には このようなことはなかったし…!





Love J Inari 3

MES_EV_LOVE_J_INARI_3_00 <NAME_UNKNOWN> う、うう…っ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_01 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …うう…っ… <_____MYNAME_____>…すまぬな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_02 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> 大丈夫…なのじゃ…。 今日は、ケガレを…身に… 受けやすい日でな…。 <PAGE> かような日に…力を使いすぎると… まれに、こういったことが… 起こる…のじゃ…。 <PAGE> ………ううっ!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_03 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_MOJA_R>…うう、げほっ。 今のは、いったい…?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_04 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>…うん? おぬし、しばし見ぬ間に ずいぶん大きく成長したのじゃな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_05 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> どうしたのじゃ、<_____MYNAME_____>。 先ほどから様子が変じゃぞ。 <PAGE> まるで、キツネにでも つままれたような顔をして。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_06 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>…それにしても、とつぜん からだが軽くなったような…。 <PAGE> それに周りの景色も 全体的に大きく……うむむ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_07 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …これは、もしや 変化してしまっておるのか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_EXCLAMATION_R> なんと、そうじゃったか! どうりで…おどろかせて しまったようじゃな。すまぬ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> イナリの者は、力をつかいすぎると まれにこうしてキツネのすがたに なってしまうことがあるのじゃ。 <PAGE> つかれを最小限におさえ、 回復するためのすがた… とでもいうのじゃろうか。 <PAGE> このすがたの間は、まじないも使えず なにかと不便な状態ではあるが… <PAGE> 力がある程度まで回復すれば すぐに元のすがたにもどることができる。 心配は無用じゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> もどるまでの間、 共にいてくれるじゃと? …うむむ、そうじゃな。 <PAGE> <FACE_SAD> おぬしには、以前まじない封じの際に もろもろの失態を見せておるゆえ 大丈夫、などと言っても信用できまい。 <PAGE> <FACE_LAUGH> …では、お言葉にあまえて しばしの間、おぬしの時を もらい受けてもよいじゃろうか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ありがとうなのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_12 <NAME_UNKNOWN> あれっ、<_____MYNAME_____>さん!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_13 <FACE_MIGRANTGIRL><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> こんにちは、おさんぽですか? …って、あれ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_14 <FACE_MIGRANTGIRL><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_R>わあ、かわいいキツネさんですね!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_15 <FACE_MIGRANTGIRL><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ウフフッ、フワフワです♪ <PAGE> <FACE_SAD><WINDOW_EXCLAMATION_R> ……って、ああっ!? うち、だんな様におつかいを たのまれていたんでした!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …うむ、あのおなご わしのすがたが見えるばかりでなく しっかりふれておった。 <PAGE> どうやら、このすがたの時ならば おぬし以外の人の目にも わしのすがたが見えるようじゃな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_17 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> せっかく人の目に見えるのなら この機に、ふだんできぬ人の生活を 体験してみないか…じゃと?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> それは、なんとも ミリョク的なさそいじゃな…! ぜひとも、お願いしたいのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_R><_____MYNAME_____>! これは、なんじゃ!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_20 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ふむふむ…なるほど!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_21 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_LAUGH> は〜、満腹じゃ♪ やはり、ようかんは良いものじゃな。 <PAGE> 買い物という行いも楽しかったし 里の者たちとふれ合うこともできて… まるで、夢のようなひと時じゃった。 <PAGE> いままで、ケガレを 身に受けやすい日というものは 心身に不調をきたし、 <PAGE> ただその日が過ぎ去るのを 待つばかりの悪しき日であったが… <PAGE> 今日は、そういった日であることを わすれるほど、とても楽しい 時間を過ごすことができた。 <PAGE> おぬしのおかげじゃ。 礼を……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_22 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> ……っ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_23 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> だ、大丈夫なのじゃ…。 じつは、はずかしいことに わしは、水が…苦手でな…。 <PAGE> 水にぬれると、力がぬけて 上手く動けなくなってしまう。 <PAGE> ゆえに、ふだんの雨の日には まじないで水をさけておるのじゃが 今は、まじないを使えぬ身ゆえ… <PAGE> ………っ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_24 放っておく


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_25 雨をよけられる所へ連れていく


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_26 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> うう…っ、ふえ…っ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_27 …だめだ、これ以上見ていられない。 雨をよけられそうな場所に 連れて行ってあげよう。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_28 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> <WINDOW_LINE_L><WINDOW_EXCLAMATION_L>…ふわわっ!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_29 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ……ああ、な…なるほど。 これならば、雨にぬれずすむ…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_30 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> これほど容易(ようい)な 考えにもいたらぬとは… はずかしい限りじゃ。 <PAGE> <FACE_LAUGH>…ありがとうなのじゃ、 <_____MYNAME_____>。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_31 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …………………。 <PAGE> <FACE_LAUGH><WINDOW_PALPITATION_R> …なにやら、おぬしのうでは あたたかくて安心するな。 <PAGE> じゃが、同時に胸がドキドキと さわがしくもなる。 <PAGE> このみょうな感覚は… なんなのじゃろうか……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_32 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> な、なんでもない! ひとりごとなのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_33 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> 通り雨だったようじゃな。 すぐに止んで、よかったのじゃ。 <PAGE> …あの、あ、ありがとうなのじゃ <_____MYNAME_____>。 <PAGE> カサの下へと連れて来てくれたことも そうじゃが…その… <PAGE> これだけぬれた状態にも関わらず あまり恐怖を感じなかったのは… <PAGE> きっと、おぬしが こうしてくれていたおかげじゃ。 <PAGE> 本当に感謝しておる。 おぬしのおかげで助かったのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_34 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> それで、その… <_____MYNAME_____>…。 <PAGE> ついては、そろそろ うでからおろしてもらえると…。 <PAGE> キツネのすがたとはいえ、長い間 だきかかえられたままでいるというのは なんというか…少々気はずかしく…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_35 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_MOJA_R>うぅ、けほっこほっ…。 今ので、どうやら元のすがたに もどったよう…じゃ…な…?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_36 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> ……!? <PAGE> な…っ、え、なっ…!? はわわわわーーー!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_37 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> す、すまぬ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_38 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> そ、そうか…よかった…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_39 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> え、ええっと…!! <PAGE> きょ、今日はおぬしのおかげで 本当に助かった! あ、ありがとうなのじゃ! <PAGE> …で、では 無事元にもどったことじゃし… <PAGE> さ、さよならなのじゃー!


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_40 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_PALPITATION_R> …うう…む、胸が……。 い、いったいどうしてしまったのじゃ。 <PAGE> まだ体調が 治っておらぬのじゃろうか…? <PAGE> それとも… やはり、この気持ちが……?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_41 …かなり雨が苦手のようだ。 助けてあげた方がいいかな?


MES_EV_LOVE_J_INARI_3_42 <FACE_MIGRANTGIRL><POS_RIGHT><FACE_SAD> よりみちしてたら、また だんな様におこられちゃいます! <PAGE> <FACE_NORMAL>ごあいさつできて、よかったです! それでは、<_____MYNAME_____>。 さようなら〜!



Love J Inari 4A

MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_00 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …キツネ。 おぬしは、人が好きか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_01 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_LAUGH> …うむ、そうじゃな。 あの者は特に、わしにもおぬしにも とてもやさしくしてくれる。 <PAGE> わしも、あの者のことが…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_02 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> なぜじゃろう。 近ごろ、おかしいのじゃ。 気持ちを上手く言葉にできぬ。 <PAGE> あの者を想い、その想いを 口に出そうとすると 胸がぎゅっといたくなるのじゃ…。 <PAGE> これは… この気持ちは、もしや…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_03 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>…! も、もしや今の話を聞いて…!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_04 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> い、いや…! 聞いておらぬのならそれでよいのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_05 神様、先日はわたしの願いを 聞き届けてくださって ありがとうございました! <PAGE> あの日の突風… <PAGE> 勇気の出ないわたしのために、 神様が起こしてくださったものだと 信じてます。 <PAGE> おかげさまで、あれ以来 いくどもあの方と会う機会を 重ねることができ… <PAGE> なんとこのたび、彼とぶじ 婚約する運びとなりました…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_06 …失礼、うれしさのあまり とりみだしました。 <PAGE> かなわぬ恋だと思っていたのに、 まさか婚約だなんて。 <PAGE> これも神様のおかげです。 お力ぞえ、決してムダにいたしません! <PAGE> これからは、彼と一生よりそい合い 生きていくつもりです。 <PAGE> 本当にありがとうございました!


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_07 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_R>…なんと! あの者たちが あれから婚約するにいたったとは! めでたい限りじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> とても幸せそうじゃった。 今まで見た中でも、 一等キラキラしておったな。 <PAGE> あれほどよろこんでもらえたなら 協力したかいもあったというものじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> しかし、あの手伝いは つい先日のことと思っておったが… もう結婚とは、おどろきじゃ。 <PAGE> あの者が特別早いのか、 それとも、イナリと人との 日々を営む速度の差異なのか…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> イナリは長命じゃ。 それにくらべれば、人の命は短く その歩みは、とても速い。 <PAGE> 人の一生涯(いっしょうがい)など、 イナリにとってみれば まばたきの間じゃ。 <PAGE> <FACE_LAUGH> しかし、そのまばたきの間にも 人は生まれ、育ち… <PAGE> 恋をし、結婚をし、子をなし… 生き生きと生を営んでいく。 <PAGE> 命短くとも、その様が かがやいておるからこそ、 わしは人をいとおしいと思うし… <PAGE> その時間を少しでも おだやかに、すこやかに過ごせるよう 手伝いたいと思うのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …この先、おぬしもきっと 伴侶(はんりょ)を得て、子をなし、 孫を作ってゆくのじゃろうな。 <PAGE> そして、わしはイナリとして その姿をこの場所から見守っていく。 <PAGE> それが人の営みであり、 イナリの営みじゃ。 <PAGE> <FACE_SAD>…じゃというのに。 <PAGE> なぜ…それを思うとこんなにも 胸がいたむのじゃろう…?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_12 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> この胸のいたみは…やはり… そういうことなのじゃろうか…? <PAGE> わしは、おぬしを… おぬしのことを……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_13 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …いや、なんでもない。 <PAGE> <_____MYNAME_____>もまた、 そうした営みの中にある者じゃと あらためて、思っただけじゃ。 <PAGE> <FACE_SAD>…わしとは、ちがう営みの中に おるものなのじゃと。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_14 それでもイナリちゃまと生きたい


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_15 そうだね


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> な、なにを言いだすのじゃ…! <PAGE> そのようなこと、じょうだんでも 口にするものではない!


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_17 プロポーズする


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ほ、本気で言っておるのか…?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> おぬしの気持ちは… とても、うれしいのじゃ。 <PAGE> それを受け入れられたら どれほど幸福なことじゃろう。 <PAGE> <FACE_SAD>…しかし、先ほども言った通り わしとおぬしでは 時間の流れがちがいすぎる。 <PAGE> わしが、おぬしと そいとげることはかなわぬのじゃ。 <PAGE> 人は人同士、同じ時を刻んで 生きていくのが正しいあり方じゃよ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_20 <NAME_UNKNOWN> あれ、<_____MYNAME_____>。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_21 <FACE_TEAGIRL><POS_LEFT><FACE_NORMAL> あれ、あんたひとり? だれかと話してへんかった?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_22 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> あれ、ひとりか? だれかと話してたような 気がしたんだけどな…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_23 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …ではな、<_____MYNAME_____>。 おぬしの気持ち、うれしかった。 <PAGE> もし、おぬしに べつの想う者が出来たなら… <PAGE> その時は、力をかすゆえ 縁結びの祈願に来るといい。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_24 <FACE_TEAGIRL><POS_LEFT><FACE_NORMAL> どうしたん? そっちになんかおった?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_25 <FACE_APPRENTICE><POS_LEFT><FACE_NORMAL> なんだ? そっちになんかいたのか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …これで、よかったのじゃ。 <PAGE> <FACE_NORMAL> <_____MYNAME_____>には…どうか 人の営みの中で、幸せになってほしい。 <PAGE> わしと居れば、 時間のちがいはもちろん… <PAGE> 今のように、一人で話すような みょうな人間と思われ、 心をいためることにもなるじゃろう。 <PAGE> この身は本来、人に近づきすぎることを ゆるされぬ身じゃ。 <PAGE> 共に生きるなど… そのようなことは、かなわぬ。 <PAGE> <FACE_SAD>…たとえどれだけ それを望もうと……な。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_27 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …うむ、そうじゃ。 おぬしは人の営みの中で、その命を せいいっぱい生きなくてはならぬ。 <PAGE> そして、わしはそれを イナリとして見守り続けよう。 <PAGE> もし、おぬしに想う者が出来たなら その時は、力をかすゆえ 縁結びの祈願に来るといい。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_28 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> うむ。おぬしにはっきりと うなずいてもらえたおかげで… <PAGE> この想いに、ふんぎりが ついたような気がする。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_29 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> いや、ひとりごとじゃ。 …ではな、<_____MYNAME_____>。


MES_EV_LOVE_J_INARI_4A_30 ちがう営みの中にいる…? <PAGE> イナリちゃまとは、 いっしょに生きていけないってこと…?

Love J Inari 8A

MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_00 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> <_____MYNAME_____>…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_01 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_LAUGH> あ、ああ… もうすぐ、あらしが来る 気配がするのでな。 <PAGE> 里をわざわいから守るための まじないをかけておるところじゃ。 <PAGE> <FACE_NORMAL>おぬしも、あぶないゆえ 早く帰路についた方がよいぞ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_02 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> しまった、もう降ってきたか。 <_____MYNAME_____>、いそいで…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_03 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> 住人たちに念のため 家に居るよう伝えてくる、じゃと? <PAGE> しかし、それではおぬしが 逃げおくれてしまうやもしれぬ。 そのようなキケンなことは…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_04 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>…!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_05 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>! もう、外に出ておる住人はおらぬ! 無茶せずもどるのじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_06 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>…!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_07 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>! どこじゃ、<_____MYNAME_____>!?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_08 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_ANGRY> …くっ、かような時に ふるえておる場合か…! 水よりもこわいことがあるじゃろう! <PAGE> 待っておれ、<_____MYNAME_____>! 今すぐ助けるゆえ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <_____MYNAME_____>…! よか…っ、よかったのじゃ! 目が覚めたのじゃな!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> おぬしは、風にあおられ 川に落ちたのじゃ! <PAGE> <FACE_ANGRY>こ、この…大バカ者…! だから帰れと言ったのに! あやうく死んでしまうところじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …そ、そうじゃ…。 おぬしを助けるため わしも、川に飛びこんだ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_12 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> こ、こわくないわけがないじゃろう! …じゃが、おぬしが 死んでしまうことを思ったら… <PAGE> そちらの方が… よほどこわかったのじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_13 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> …わしの力になりたかった?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_14 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> おぬしは…人がよすぎる。 他人の力になりたいと思うのは よいことじゃが… <PAGE> 自分の身をキケンに さらしてまでなど…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_15 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> 好きな人のことだから 自分にできる精いっぱいで 力になりたいと思った…じゃと?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_16 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> な、なにを言いだすのじゃ…! <PAGE> …前にも言ったとおり わしとおぬしでは生きる時間が あまりにちがいすぎる。 <PAGE> その想いの先に、おぬしの幸せはない。 <PAGE> わしは、おぬしにはだれよりも 幸せになってもらいたいのじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_17 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> お、おぬしの幸せを 勝手に決めつけておるという わけではない…! じゃが…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> 人がどうとか イナリがどうとかじゃなく わしの気持ちが聞きたい…?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> わ、わしは……。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_20 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> わ、わしの気持ちは…っ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_21 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ………い……のじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_22 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> おぬしの… <_____MYNAME_____>のそばに いたいのじゃ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_23 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> 短い時間でもいい。 たとえ、まばたきの間でも わしはおぬしのそばにいたい…っ。 <PAGE> じゃが、どうして それを口にできよう? <PAGE> わしは、イナリで… 里の者たちを見守る身。 <PAGE> たとえ夫婦のちぎりを交わそうと ほこらをはなれることはできず、 <PAGE> 人の伴侶(はんりょ)のように そばに寄りそうこともかなわぬ。 <PAGE> おぬしが将来、天寿(てんじゅ)を まっとうするその時に <PAGE> 数年、数十年後にそばに行くという 約束すらしてやれぬ。 <PAGE> …なにより人の目に映らぬ伴侶など 友にも親にも、 だれにも紹介できぬのじゃぞ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_24 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …かような身で、おぬしに そばにいてほしいなどと… <PAGE> おぬしの限りある時間を わしのそばで費やしてほしいなどと どうして言えよう? <PAGE> なのに、おぬしはわしの言えなかった 言葉をわしにぶつけ、わしにも 素直な気持ちを告げろと言う。 <PAGE> 告げてはならぬとわかっている想いを それでも、はきだせなどと… おぬしは本当に残酷(ざんこく)じゃ…。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_25 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> じゃが…<_____MYNAME_____>。 わしは、そんな真っ直ぐすぎるほど 真っ直ぐな、おぬしのことが……。 <PAGE> <_____MYNAME_____>のことが… 愛おしくて、たまらぬ。 <PAGE> 好きなのじゃ、<_____MYNAME_____>。 おぬしのことが…だれよりも。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …わしが思っていることは これですべて話した。 <PAGE> これを聞いてなお、おぬしが わしを選んでくれるというのならば… <PAGE> その時は、おぬしの 生涯(しょうがい)によりそい 生きていくことを心に決めよう。 <PAGE> <FACE_NORMAL> …選んでほしい、<_____MYNAME_____>。 苦難が待つとわかっていても… わしの手を、とってくれるか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_27 よろこんで!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_28 …ごめんなさい


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_29 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ほ、本当に本当に わしでよいのじゃな…? と、取り消しはきかぬぞ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_30 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_PALPITATION_R>……………っ!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_31 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> …あ、ありがとうなのじゃ、 <_____MYNAME_____>。 大好きなのじゃ…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_46 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …いや、これからは、 <_____MYNAME_____>、じゃな。 <PAGE> <FACE_LOVE><_____MYNAME_____>…と、 そう呼んでもかまわぬか?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_47 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> そうか…うむ。 <PAGE> <_____MYNAME_____>… ……<_____MYNAME_____>。 なにやら、気はずかしいな。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_32 <NAME_UNKNOWN> あっまーーーーーーいっ!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_33 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_R>おふたりとも おめでとうございます〜!!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_34 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_L>はぁ、思わずさけんじゃったわ〜! <PAGE> どうなることかと思ったけど 上手くいってよかったじゃないの♪


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_35 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> なっ、ななな!? まさか、おぬしら…!? <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_LAUGH> ずっと見てたわよ?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_36 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> ぬ、ぬすみ見しようと したわけじゃないのですよ…! <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL>そうよ。あたちたちが遊んでたら あんたたちが、いきなり後から来て 恋愛ドラマくり広げだちたんじゃない。 <PAGE> こっちは遊びたいのをガマンちて、 ジャマちないように かくれててあげたんだからね。 <PAGE> 感謝ちてほしいくらいよ! <PAGE> <FACE_LAUGH> …それで、結婚式はいつにする? あたちたちが盛大な式に ちてあげるわね♪ <PAGE> <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD>えっ!? いや、ちょっと待っ…。 <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_LAUGH>そうねぇ、それじゃ <BLUE><MOJI0>の<MOJI1>日</BLUE>で、どう? はい、決定〜♪


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_37 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL> さーて、そうと決まったら さっそく準備ちなきゃ♪ 行くわよ、女神! <PAGE> <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL>は、はい…!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_38 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> それでは、イナリちゃま <_____MYNAME_____>、お幸せにです。 <PAGE> 当日は素敵な結婚式になるよう 魔女ちゃまと全力をつくしますね! 失礼しますです〜!


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_39 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> な、なにやらあれよあれよと 言う間に話が決まってしまったが… よいのか、<_____MYNAME_____>?


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_40 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> う、うむ…そうか…。 おぬしがよいのなら わしもかまわぬ。 <PAGE> どのような式になるのかと 少々、不安もあるが… 当日が楽しみじゃ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_41 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …さて、それではなごりおしいが わしはほこらへもどらねば。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_42 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> ……<_____MYNAME_____>。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_43 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LOVE> <WINDOW_HEART_R>ほ、本番のくちづけは… 当日に、よろしくなのじゃ。 …ではな、<_____MYNAME_____>。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_44 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …うむ、そうじゃな。 やはりそれがおぬしにとって 一番よい選択じゃろう。 <PAGE> おぬしの気持ち… 本当にうれしかった。 <PAGE> わしも、自分の気持ちを 打ち明けることができて 胸のつかえがとれた気分じゃ。 <PAGE> …<_____MYNAME_____>。 どうか、これからも 友人としてよろしくたのむ。


MES_EV_LOVE_J_INARI_8A_45 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> …さて、わしはそろそろ ほこらの方へもどらねば。 <PAGE> …ではな、<_____MYNAME_____>。




Resident First J Inari

MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_00 <NAME_UNKNOWN> <_____MYNAME_____>ちゃん、 <_____MYNAME_____>ちゃん!


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_01 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_LAUGH> おはようございます、<_____MYNAME_____>。 今お時間ありますか?


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_02 <FACE_WITCH><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> つゆくさの里の神が、 もうすぐ目を覚ますみたいなの。 あんたにも会わせてあげりゅわ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_03 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> わたちと魔女ちゃまが それぞれウェスタウンと ルルココ村を見守っているように… <PAGE> <FACE_LAUGH>つゆくさの里を見守る神も いらっしゃるんですよ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_04 <FACE_WITCH><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_SWEAT_R>いや、あたちは 見守ってるつもりなんて これっぽっちも無いんだけど… <PAGE> <FACE_NORMAL><WINDOW_DEFAULT>って、それは今は どうでもいいわ。 <PAGE> つゆくさの里の神は ちょっと運が悪くて、そのせいで ここ数年ねむりについてたのよ。 <PAGE> 神の目覚めに立ち会うなんて めったに無い経験よ。 ありがたく思いなちゃい♪


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_05 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> それでは、会いに行きましょう。 そーれ!


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_06 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL> ここよ。 この、ほこらの中でねむってりゅわ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_07 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL> そろそろ目覚める時間の はずなんだけど…


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_08 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> お久しぶりです。 <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL>…あたちたちのこと、覚えてる?


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_09 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <NAME_UNKNOWN>……。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_10 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <NAME_UNKNOWN>…おぬしたちは…… 女神どのに、魔女どの。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_11 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <NAME_UNKNOWN><WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>そこにいるのは…人か?


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_12 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <NAME_UNKNOWN><WINDOW_EXCLAMATION_R>なっ、なんと…! おぬしはわしのすがたや声が 分かるのか? <PAGE> <FACE_NORMAL><WINDOW_DEFAULT>幼子(おさなご)ならともかく これはフシギなことじゃ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_13 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> <NAME_UNKNOWN>そ、そうじゃ。せっかくていねいな あいさつをいただいたのに 返事をしておらんかった。 <PAGE> わしとしたことが…なんたる不徳。 相すまんかった。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_14 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL> わしの名は、 イナリちゃまと申す。 つゆくさの里を見守る役目についておる。 <PAGE> <FACE_LAUGH><_____MYNAME_____>…と言ったか。 以後、お見知りおきを。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_15 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …いつ聞いても 固くるちくて まどろっこしいあいさつね。 <PAGE> <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL>初対面の相手に ていねいにあいさつするのは 基本中の基本じゃよ。 <PAGE> <WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>それにしても、 ひどくからだが重いのじゃが… どうしたことじゃろう? <PAGE> <WINDOW_DEFAULT><FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD>それは…何年もねむっていたのですから 無理もないことですよ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_16 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_ANGRY> <WINDOW_ANGER_L>あっ、このおバカ!! なにアッサリばらちてるのよ!! <PAGE> このことは ナイショにちておきなちゃいって 言ったでしょ!! <PAGE> <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD><WINDOW_MOJA_R>ああっ…! すっかりわすれてました ごめんなさい〜! <PAGE> でもでも、いずれは必ず 耳に入ることですし…。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_17 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> ね、ねむっていたとな…!? <PAGE> <FACE_SAD>どういうことじゃ!! わしはたしか…


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_18 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_EXCLAMATION_R>…思い出したぞ! わしは、二人の合成魔法の 練習に付き合っていて… <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_ANGRY> …そうよ。 いちごを無限に生み出すカエルを 作ろうとして魔法を使ったのに… <PAGE> <WINDOW_DEFAULT><FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD>うっかりまちがってしまって、 イナリちゃまのことを数年間 封印(ふういん)してしまいました…。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_19 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_ANGRY> <WINDOW_LINE_R>女神どの、魔女どの! なんてことをしてくれたのじゃ!!


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_20 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD> ふぇ…す、すみましぇん! 本当にイナリちゃまには 取り返しのつかないことを〜! <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_ANGRY><WINDOW_MOJA_L>まちがっちゃったものは しょうがないでちょ! <PAGE> あんたが上手くにげてくれれば、 こんなメンドウなことに ならなかったのよ。 <PAGE> あの後、女神と魔女とイナリの 一族が大集合して 言い争いになったんだから!


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_21 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_DISCOURAGEMENT_R>そ、そんな大ごとに…


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_22 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> <WINDOW_INCOMPREHENSIBLE_R>し、して…? その後はどうなったのじゃ?


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_23 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD> わたちと魔女ちゃまは 散々にお説教されて… <PAGE> それぞれの種族のおしおき部屋に 閉じ込められてしまいました。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_24 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_SAD> <WINDOW_MOJA_L>ケンカ両成敗っていうヤツよ。 ほんっとーにサイアクだったわ。 …思い出したくもない。 <PAGE> で、あんたにも、 あたちたちニ人を止められなかった セキニンがあるってことで… <PAGE> 魔法の効果が切れる今日まで 封印(ふういん)されてたってワケ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_25 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> …たしかに、そばで見ていながら 止められなかったわしにも非があるな。 <PAGE> それをさしおいて ニ人に文句を言うのはすじちがいじゃ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_26 <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_SAD> 女神どの、魔女どの。 今回はめいわくをかけた。 すまなかった。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_27 <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_SAD> わ、わたちもごめんなさい。 <PAGE> <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_SAD>あたちも、悪かったとは思ってるわ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_28 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …それじゃ、この話は これでおちまいってことで。 今後もよろちくね。 <PAGE> <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_NORMAL>こちらこそ、よろしくお願いします。 <PAGE> <FACE_INARI><POS_RIGHT><FACE_NORMAL>引き続き、町を見守る者同士 仲良くしてほしいのじゃ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_29 <FACE_WITCH><POS_LEFT><FACE_SAD> <WINDOW_SWEAT_L>だーかーら、あたちは 見守ってないって何度言えば…。 <PAGE> …はあ。なんだかつかれちゃったわ。 あたちそろそろ帰るから。 またね。 <PAGE> <FACE_GODDES><POS_RIGHT><FACE_LAUGH>わたちもこれで失礼します。 それでは。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_30 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> …というわけで、 今後わしは このほこらでくらすことになる。 <PAGE> お近づきのしるしに… 何かおぬしの役に立つ まじないでもしようかのう。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_31 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> そうじゃな…おぬしは 牧場主ということじゃから、 天気を予報するまじないはどうじゃ? <PAGE> わしは<BLUE>つゆくさの里の作物</BLUE>が 好きでのう。 <PAGE> それをくれるなら、おぬしに 明後日までの天気を教えてやろう。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_32 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_LAUGH> <WINDOW_JOY_L>ふふふ…。 わしは、大人の人間と 交流するのは初めてじゃ。 <PAGE> 何かと無作法な言動をするやもしれぬが 仲良うしてくれ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_33 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> そうじゃ、もうひとつ。 わしはきずなを結ぶまじないも 得意なのじゃ。 <PAGE> おぬし、ペットは飼っておるかの。 もし飼っておるなら… <PAGE> おぬしと仲の良いペットを、 <BLUE>ソウルメイト</BLUE>にしてやる ことができるぞ。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_34 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_NORMAL> おぬしと1匹のペットが 特別なきずなを結んだ状態… それが、ソウルメイトじゃ。 <PAGE> ソウルメイトになったペットは、 おぬしの自宅で寝起きする。 <PAGE> 祝いごとの時も、ともに 喜んでくれるようになるじゃろう。


MES_EV_RESIDENT_FIRST_J_INARI_35 <FACE_INARI><POS_LEFT><FACE_LAUGH> ペットとソウルメイトのきずなを 結びたいときも、わしに <RED>つゆくさの里の作物</RED>を持ってきておくれ。 <PAGE> 楽しみに待っておるぞ。

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